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マンガ探求記 ときどきほかのはなし

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あいもかわらず  鮎川ハル  P191


あいもかわらず

あいもかわらず





1. カテゴリ: 幼なじみ、高校生、大学生

2. 構成: 表題作5話と描き下ろし

3. 絵: ★★★★☆

4. 3D感: ★★★☆☆

5. エロ頻度: ★☆☆☆☆

6. エロ描写度: ★★☆☆☆


◎総合オススメ度: ★★★☆☆



大好きな作品のひとつ、

赤松とクロ」 の作者、

鮎川ハル先生の作品です。



実は、

その1冊しか出版されていないと

勘違いしてました。



なので今作を見つけたときには

きゃ~っ

と思わず。



幼なじみの2人の物語。

疎遠になっていた2人が久しぶりに

再開するところからはじまります。



あ~、

こういうこと、あったなあ~って。

いつの間にか遊ばなくなっちゃって

親を介してのみの付き合い、みたいな。



そういう些細な日常を取り上げることで

読者にとって物語が身近になるんだと思うけど、

どこを切り取るかってなかなか難しそう。



だって、一人ひとりみんな違うもんね、環境って。

「よくある話」 って

一憶3千万分のどのくらいをいうんだろう?



高校生になった健が

あれやこれや思い悩む日々です。

鮎川先生の絵のタッチのように

やさしく、緩やかに展開していきます。



誠一郎の家からの帰り、夜道のシーンなんて

またしても

「あるよね~」

って感じ。

(正確にはあったよね、です (≧▽≦)ゞ)



この画風なのに、

(モチロン大好きです!)

誠一郎がなんだか

色っぽい

冒頭からヤリ○ンが発覚してしまっていたから?

それについては読んでいくと納得 (?) なんですが

そうではなくて、

やっぱり鮎川先生の画力なんだろうなぁ。







今作はhonto の電子書籍版ですが、

白抜きなし。

それが必要なカットがなかったから。

でも紀伊國屋はR指定だなあ。

あ~、あれアウトなんだあ。

そういわれればそうかも。



かなり慣れてきてしまってるようです。


このブログに来訪いただきありがとうございます。
ポチッとしていただけるとさらにうれしくってはげみになります。
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